有限会社ヒロ測量は、「GPS測量(GNSS測量)」の技術を日々研究し、未来を創造します・・・
泣qロ測量は、「GPS測量(GNSS測量)」の技術を日々研究し、未来を創造します
GPS測量・基準点測量・公共測量・測量全般・作業計画                          

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 1.作業計画                                作業規定の準則参照
作業機関は、準則、製品仕様書、仕様書、特記仕様書等による具体的な内容を検討して平均計画図を作成し、使用機器、作業期間、人員編成等を決定し作業計画を立てる。この作業計画に基づき測量作業担当者が細部計画を立て、工程表等を作成する。
作業計画は、地図、空中写真等参考にして地図上で計画する。地図上に測量範囲を記入し、その地域にある既知点を調査する。次に必要とする既知点と地形、地物、配点密度等を考慮しながら、新点の位置を決定しプロットする。測量方式や既知点の利用については、精度及び効率を考慮し決定する。
TSによる測量では、観測点間の視通が確保されれば測量が可能である。
GPS測量では、上空視界が確保されれば観測点間の視通や天候に左右されにくいため、TSによる場合より利点が多いいが、森林地域や電波障害がある場合には、必要とする精度が十分に得られない場合がある。森林区域の場合にはGPS測量機をタワーに設置し観測することが可能。市街地区域の場合にはマルチパスを考慮し選点する必要がある。
必要な精度が確保できる各種の測量方法がある場合には、最も効率的で、経済的な方法を選択することが必要です。
使用する既知点が決まれば、最新の成果表及び点の記等を閲覧するか、謄本の交付を受ける。基本測量による成果等の閲覧、謄本の交付は国土地理院の本院及び各地方測量部・支所で行っている。作成した平均計画図は、作業計画書とともに計画機関に提出して承認を受けなければならない。

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